臀部ヘルペスの原因

臀部ヘルペスは、セックスをしたことがある人なら誰もがかかる可能性のある性病原体が体中に侵入症です。セックスをしてから一定のincubation perioを経て、臀部に下記のような変化が現れた場合は臀部ヘルペスの疑いがあります。

最近ではデパートなどの外出先で和式トイレを見ることはまずなくなり、学校や保育園でも洋式が主となりつつあり、これが臀部のヘルペスの増加原因と思われます。施設によっては消毒用のアルコールやシートペーパーが設置されているところもありますが、便座に直接座らない工夫も必要です。

帯状疱疹、臀部のヘルペスウイルスは、水疱瘡の症状が完全に消えた後も体内の神経節に潜伏しており、帯状疱疹の原因となります。発疹が出現する2日前から水疱が完全にかさぶたになるまで感染力が続きます。帯状疱疹がひとにうつって帯状疱疹を直接発症することはないのですが、このウイルスにかかったことのない人が感染すると、まず水痘になります。

臀部ヘルペス抑制治療は、神経節のウイルスを減らすことが出来る為、6ヶ月から1年間、毎月、抗ウイルス剤の内服薬を服用することによる、ウイルス全体の量を減らすことにより再発を少なくできます。外用薬も効果はありますが、治療には内服薬の服用をお薦めしてます。